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大人ニキビのスキンケア

2012/08/16

10代の頃は、青春のシンボルなんて言われるニキビですが、大人になってからできるニキビ、いわゆる大人ニキビはやっかいなものですね。

大人ニキビの原因はいろいろとあるようです。

大人ニキビの一番の原因は、ストレスや不規則な生活、間違ったスキンケアなどです。
これらによって、肌の新陳代謝のサイクルが崩れることからニキビができてしまいます。

また、アルコールや食生活の影響でニキビができることもあります。
お酒には、糖分が多く含まれていること、体内でビタミンB群を大量に消費することによって、ニキビをできやすくしてしまいます。

普段の生活でできる大人ニキビのスキンケアについて考えてみます。
まず、朝食をきちんと摂りましょう。

化粧はその日のうちにしっかり落としましょう。化粧を落とさないということは、顔を洗わないことになり、汚れやいらない皮脂や角質の多い肌になってしまいます。
洗顔後はすぐに化粧水をつけましょう。こうして、肌の乾燥を防ぎます。
大人ニキビは乾燥でひどくなるので気をつけましょう。
肌に水分補給をするとともに、全身に水分補給をしましょう。毎日1.5リットル以上の水を飲むようにしましょう。

朝にシャンプーをする人は、夜にシャンプーするようにしましょう。
汚れた髪のまま寝ると、寝具に汚れがつき、それが原因でニキビができることがあります。
寝具もこまめに取り替えて、清潔にしましょう。
顔のテカリをたまにおさえることもよいことです。
皮脂を長い間放置しておくと、油が酸化してニキビの栄養になってしまいます。
油取り紙などで、優しく皮脂を取り除きましょう。ただし、取り過ぎると肌が乾燥してしまい逆効果なので気をつけましょう。

化粧品の使用期限

2012/08/16

肌に直接使用する化粧品。化粧品に使用期限はあるのでしょうか?

化粧品の使用期限ですが、未開封のものは基本的に3年ほど持つようです。
化粧クリームは、ポンプ式のものは1年、広口容器入りで指ですくって使用するものの場合は6~9か月経ったら使用しないほうが良いでしょう。指からクリームに細菌が入るため、使用期限が短くなります。

クリームを使用した後は、しっかりフタを閉めて、細菌の繁殖を防ぎましょう。
ファンデーションの使用期限は6か月~1年です。できれば1シーズンで使い切った方が良いです。

マスカラは、かたまりが多くなって乾きはじめることにより細菌が繁殖します。眼病予防のため、3か月で交換するのがおすすめです。

口紅、グロスの使用期限は2~3年ですが、口元に直接触れるため、口元の細菌が付着するので、早めに使い切る方が良いでしょう。
日焼け止めの使用期限はラベルなどに記載されています。しかし、においが変わったり、分離したり、色が変わったりしなければ使うことができます。
香水は、元々の香りが持つのは2年ほどです。空気に触れて酸化することにより、だんだん香りが変化します。

いずれの場合も、風通しが良く、直射日光の当たらない、気温の変化の少ない場所で保管した場合の期限です。

夏のスキンケア

2012/08/16

夏は紫外線が強くなり、肌が日焼けしたり、クーラーの風で肌が乾燥したり、夏バテや寝苦しさによる寝不足などで肌トラブルを起こしやすくなります。

このような状況からお肌を守る、夏のスキンケアについて考えてみます。
紫外線対策には、日焼け止めクリームなどが効果的です。
日焼け止めを選ぶ時には、SPFの表示を見てみましょう。

日焼けして肌が赤くなり始める時間を、日焼け止めを塗ることによって何倍延ばすことができるかを表しているのがSPFです。
SPFが示されていない日焼け止めは、紫外線を防ぐ効果があまりないものもあるので気をつけましょう。

また、PAの表示がある日焼け止めもあります。
日焼けで肌が黒くなるのをどのくらい防止できるかを示しているのがPAです。
PA+が効果がある、PA++が効果がかなりある、PA+++が効果が非常にある、というふうになっています。数字が大きくなると、効果も高くなります。
夏のスキンケアには、日焼け止めクリームなどを利用するほか、栄養と休息をしっかり取ることも大切です。

栄養は、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEを特に摂ると良いです。
夏はエアコンの風に当たる時間が長くなります。そのことで、肌が乾燥してカサカサになってしまうことがあります。また、皮膚が冷えて血行が悪くなると、くすみの原因となります。
エアコンに長時間あたってしまうような時は、ローションなどで定期的に水分・油分を肌に補給しましょう。

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